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The Inter-University Athletics Union of Japan

日本学生陸上フォーラム2017(第62回指導者会議)

開催概要 【日本学生陸上フォーラム2017 リオ代表らと語ろう!−学生アスリートをTOKYO2020へ−】

≪日本学生陸上フォーラムとは≫
日本学連では、日本陸上競技界の発展のため、指導者会議の名のもと、シンポジウムや講演を通じて競技者強化に関する課題について考えてきました。 同60回の節目となった2014年度は「日本学生陸上フォーラム2015」と題してバージョンアップし、「2020 年夏季オリンピック東京大会に向けて、今、何ができるのか」を考えていく場に一新しました。このフォーラムでは練習環境等の整備や競技者指導等に関する課題が多く浮き彫りにされました。翌年の「日本学生陸上フォーラム2016」では学生アスリートの就職支援や就職後の練習環境支援に関するテーマで討論され、今後の課題が明らかにされました。 本年度のフォーラムでは、国際大会を目指す学生アスリートにはどのような指導・助言等が相応しいかを考えることを目的としております。情報提供者は、リオ代表らを中心とする学生アスリート(現役学生)と社会人アスリート、指導者の方々です。オリンピック/パラリンピックの出場回数が初めて/2回目/3回目などの競技者をパネリストとして迎えました。各人の国際大会に対する考え方、事前準備、大会中の練習や競技などについて体験談を中心に語って戴くと共に、会場の皆さんも討論に加わって、今後の課題を探っていきます。日本陸上界の第一線で活躍されているパネリストの方々と一緒に考えてみませんか。

2017programimage
日時 2017年(平成29年)3月4日(土) 15:30〜18:00 (受付 15:00〜15:30)

場所 中央大学駿河台記念館

≪パネルディスカッション≫
コーディネーター
 船原 勝英 氏(共同通信社、日本学生陸上競技連合指導者会議運営委員)
パネリスト
 伊東 浩司 氏(甲南大学、日本陸上競技連盟強化委員長、日本学生陸上競技連合理事・強化委員)(ロンドン・北京・アテネ)
 村上 幸史 氏(日本大学、スズキ浜松アスリートクラブ)(リオ・ロンドン・アテネ)
 久保倉里美 氏(新潟アルビレックスランニングクラブ)(リオ・ロンドン・北京)
 加藤 修也 氏(早稲田大学スポーツ科学部学生)(リオ)
 鈴木  徹 氏(SMBC日興証券(株))(リオ・ロンドン・北京・アテネ・シドニー)
 辻  沙絵 氏(日本体育大学体育学部学生)(リオ)
 水野 洋子 氏(日本体育大学陸上競技部 パラアスリートブロック監督)

  参加料 無料(だれでも参加できます!)
報道関係者 申込書はこちら(当日申込も可能です)

★★告知チラシ★★